Monthly Archives: 1月 2014

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27 01, 2014

玄関ドアの施工

2014-01-27T15:54:41+00:001月 27th, 2014|ここち日記, 3+|

玄関ドアが現場に到着。
届いたときは板状の物体です。
現場にあわせて最終調整しながら
パーツを取り付けます。

この作業をしている職人さんには
気軽に声なんてかけられない緊張感です。

素材、パーツ、職人さん、
それぞれの仕事、
見事な仕上がり。

27 01, 2014

神戸屋ブレッズ

2014-01-27T10:14:04+00:001月 27th, 2014|ここち日記|

所用で福岡へ。

うろうろしてたら、懐かしいロゴマーク。
神戸屋さんがあるじゃないですか。

行きつけというほどじゃないけど、
関西に住んでたころ
豊中市の神戸屋レストランでランチしてたんです。
パンにあうメニューがおいしくて、
食べると気持ちが豊かになる。

その記憶が蘇ってきて。。。

写真は、いちじくとクルミのパン。
食パンもトーストして食べたら、
やっぱりウマイ。

今年最高のウマトースト。
まだ1月ですけどね。(^-^)
きっとバターが上等なんだな。

シンプルなものほど素材の良さが伝わるなー。

21 01, 2014

ちょろりーんと配線を仕込んでます

2018-03-02T15:39:45+00:001月 21st, 2014|ここち日記, 3+|

写真の奥に下がってるのは照明器具の配線、
壁面収納の下に照明器具を仕込むためのものですね。
リビングの演出というより、機能から生まれた建築化照明。

建築化照明とは、建物と一体化して取り付ける照明で、
器具がむき出しにならずスッキリとします。
光源が見えないのって面白いんですよ、
光が出るはずもないところが明るいんですからね。

DSC08016

照明器具の下には書きものができる大きめのカウンターがありますので、
壁面収納というより、壁面デスクといった仕上がりになる予定でござるる。 さる・るるる。

気になってた納まり、
監督のAさんが解決してくれてました!感謝、感謝!

21 01, 2014

DIYする吹抜けの建具について

2018-03-02T15:39:45+00:001月 21st, 2014|ここち日記, 3+|

吹抜けにちいさな窓がありまして、
2階の寝室とつながる窓なんですが、
ここの建具だけは職人さんに注文してません。

なぜかというと。。。

そう、DIY!
住む人が自ら製作するからなんですねー。

セルフビルドの部分があると愛着がわきますからね、
住む人にとっても、住まいにとっても良いことだと思うんです。

せっかくの自作建具なので、
チープな仕上げを目指します。(笑)

製作の様子は後日ご報告。(^-^)

DSC07951

この窓について、もう少し詳しくご説明しますね。
一辺は50センチほどの大きさ。
吹抜けの天井いっぱいに設置。
いや、正確に言うと、窓の高さまで吹き抜けの天井を下げてます。

DSC07744

2階の室内側から見るとこんな感じ。(ちなみに写真は室内未塗装の状態。)
建具は枠上下の溝をスライドしまして、
全開すると吹抜け側からは見えません。

リビングと寝室をつなぐ小窓なので、
光を通す仕上げにするのか
遮光するのかで悩むところですが、
今回は通さない方向でいきます。

リビングの日あたりがいいことと、
生活時間帯のズレに配慮するため。
さらにデザインも板戸のほうがしっくりきそうだし。

ところで、この吹抜けには同サイズの窓がもう一つあります。

実は双子なんですね。
この双子、それぞれ性格が違いまして
うまく活かすと季節によって風のルートを
コントロールできるよう設計してあります。

冬は、あたたかい空気を2階の室内に取り込み、
夏は、排気ルートとして機能します。

操作は建具の開け閉めだけですからね、
電源不要。
メンテナンスも心配なしです。(^-^)

20 01, 2014

TOTOさん工場見学の感想など

2014-01-20T20:18:17+00:001月 20th, 2014|ここち日記, cocolon|

TOTOさんの工場を見学しました。
NPO法人cocolonのつながりがきっかけでしたので、
cocolonスタッフとしての参加です。

工場見学の前に20分ほど
TOTOさんについての説明。

会社の歴史って面白いですね、
短時間でも心に響きました。
あと数年で100歳を迎える大企業の歴史、創業者の想い。

「実体をつかみなさい。影は自然についてきます。」
良品をつくり満足していただくこと、それが実体。
利益はその影。
(そういった主旨の言葉でした。(^-^;)

創業時の思想が、今も伝統として受け継がれてます。

工場は、なぜ小倉だったのか。という理由も興味深かったです。
原料、燃料、流通、といった製造の諸条件を
クリアするのに合理的な場所だったんですね。

そこに、縁あって自分がいる。
なんだかそれも不思議な感覚です。

そうそう、
肝心の工場見学の感想。
もう「驚き!」の一言しかありません。

成形したばかりの粘土が
焼いて縮んで、寸法通りに仕上がる。

あんなにデッカイのが、あんなに縮むのに
ちゃんと水漏れしない精度で仕上がるのだから
もう魔法のようです。

いくら工場の温度や湿度を調整してるとはいえ、
材料は自然のものですからね。

手仕事の工程も多くてビックリです。
重いうえに傷つきやすい商品ですから、
体力も注意力も必要でしょう。
作業する方の集中力もスゴかったです。

見学させていただいて、
私の感覚が変わりました。

トイレが「工業製品」から「磁器」になりました。
つくり手の顔が浮かぶようになったからでしょう。

15 01, 2014

雨樋つきました。ガルバリウム鋼板製。

2014-01-15T18:51:28+00:001月 15th, 2014|ここち日記, 3+|

雨どいがつきました。
屋根が大きいのでいつもより大きいサイズ。
素材も屋根と同じガルバリウム鋼板製。

取付け金物が見えないように工夫されていてスッキリ。
いつもは雨どいの隠しかた悩むんですけど、
これなら見せても大丈夫。

15 01, 2014

薄いカウンターにしたかったので

2014-01-16T09:28:23+00:001月 15th, 2014|ここち日記, 3+|

床用のオーク材を利用したトイレのカウンター施工の様子。
完成したらまたご報告いたします。

丈夫なオーク材、奥行きは150ミリあるので、
カウンター下にペーパーホルダーも納まります。

丸い穴は、水道やさんが開孔してくれた
手洗い器給排水用の穴。

13 01, 2014

60年代のガラスが生み出すもの

2014-11-21T23:20:02+00:001月 13th, 2014|ここち日記, 3+|

縁あってやっきたガラスたち。
日本のガラスメーカー製、
1960年代のデッドストック。
大手メーカーがこぞってデザインを競ってた時代ですね。

こんど製作する建具に組み込むのに、
ほどよい分量を探りながら
デザインしています。

新しい建物に「時間」という
奥行きと物語を
与える方法の一つです。

8 01, 2014

今年、初ツボのデザイン

2014-01-08T13:06:15+00:001月 8th, 2014|ここち日記|

狙ってないって分かってます。
小さいころからこんな字だったと思うし。

佐世保(実家)で乗ったバスの整理券。
このヘタウマな字をながめてたら急に、
ほこほこした気分になってしまって。

初売りに行くためバスに乗ったんです、
車にうまくおさまらない人数だったので。
大人になってからは久しぶりのバス。

ガチャコーンって出てきた整理券をふと見たら
こんな字だったから、おかしかったんです。

なんかカワイイじゃないですか、
機械なのに、この人間くさい字を
一生懸命印刷してると考えただけで。(^-^)

新年早々、幸せな気分になれました。
ありがとう、西肥バスさん。(^-^)