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5 04, 2018

スナップ?エンドウ

2018-04-05T19:57:52+00:004月 5th, 2018|ここち日記|

簡単に検索できそうなことなのに、そのままにしてる一つです。(^^;
スナップ-エンドウなのかスナック-エンドウなのか、
私としてはスナップエンドウだろうとフンでるんですけどね。

 

ちょっとくらい曖昧なことがあってもいいじゃないと思うようなことでも、
生活の半径5メートルに侵入してくると、
なかなか無視するのは難しくなります。
いま、そんな感じです。

 

ご近所の方からいただいた苗。
これがソレです。
ここのところの陽気ですくすく成長し、
実をつけ始めました。

 

ブドウも芽吹き始めました。
昨年はじめて1房実って大喜びでしたけど、今年はどうかな?

 

15 02, 2018

レーザー距離計 Leica DISTO D2

2018-03-02T15:39:30+00:002月 15th, 2018|ここち日記|

あたらしい道具がやってくると、アガりますね。(^^)

届いたのは、レーザー距離計です。
いつも持ち歩くコンパクトなタイプで、手のひらに収まるちっちゃい機器です。
先端からレーザー光線を飛ばし、到達点までの距離を示すというシンプルなモノ。

たとえば天井の高さを測るときは、レーザー距離計を床に置いてボタン押すだけ。
部屋の奥行きも、ピッとワンプッシュ。
ひとりで正確に計測できるのがレーザー距離計です。

リノベーションの調査時点では、売主さんなどがお住まいのケースって多いんです。
短時間で多くの情報を読み取りたい。そんなときレーザー距離計は活躍してくれます。

左のBOSCHは、今も現役です。
こんど届いたLiecaは、小さくて持ち歩きやすくなりました。

新しいレーザー距離計に感じている魅力は2つ。

ひとつはスマホ連携です。ブルートゥースでつながります。

写真に計測値をピッと記入できる。それだけなんですが、
該当箇所に寸法値があれば、ひと目でわかる。
写真の説得力は強力です。

正確な情報をその場で送信できる機動力。

 

もう一つの魅力は、使いやすさです。
レーザー距離計のおしりにフラップがついてまして、
その開き具合でモードが切り替わるんです。

気持ちを理解してくれてる感じがして、好きです。
家具の高さや、部屋の対角線を測るのに便利な機能。

正確に確実に。
もっともっと。
頑張らねば。

 

16 01, 2018

階段が出来つつ。

2018-03-02T15:39:30+00:001月 16th, 2018|ここち日記, 黒住の家|

階段が出来てきました。
2階建て+屋上なので、いつもの2倍あります。

空間を使いつくす濃縮階段、手間も時間もかかりますが、
とってもいい感じになってきました。
大工さんありがとうございます。

5 01, 2018

初挑戦。コケ対策 ワンステップ・スプレー・クリーナー

2018-03-02T15:39:30+00:001月 5th, 2018|ここち日記|

もとはダークな外壁色でしたのに。。。
抹茶をふりかけたかのように見えるのは、コケ。

この外壁面は、周囲の建物に取り囲まれて風通しがよくない場所。
外壁の柄が深めのデコボコで、水がたまっても流れ落ちにくかったりするのです。
直射日光も当たらず。コケが育つには最適の環境。(^^;

 

 

1階に比べれば風通しの良い2階ですが、
こちらにもうっすらと、コケ。

 

そこで、コケ対策やってみました。

使用したのは、「ワンステップ・スプレー・クリーナー」
延長ノズル付きの噴霧器を利用して外壁に吹き付けます。

ワンステップ・スプレー・クリーナーは5倍濃縮タイプの2リットルタイプ。
一般的な住宅なら、ちょうど外壁一周できるくらいの量じゃないでしょうか。

 

4リットルタンクの噴霧器なので、
800ミリリットルのワンステップ・スプレー・クリーナーを希釈してセット。

 

 

吹き付けには噴霧器を利用します。
ノズルを延長すると1.5メートルほどに伸ばせるタイプを準備。

 

高めの脚立+自分の身長+噴霧器という構成で、どうにかカバーできそうです。

 

・・・と、準備が整ったところで。塗布。

 

今回は風通しの良くない外壁2面だけの施工。
手袋、保護メガネ、マスクの装着といった程度の準備が必要ですが、
それを含めても作業時間は30分ほどでした。

 

ワンステップの名の通り、1度吹き付けるだけでよいというのがいいですね、
手間が少ないというだけでなく、
そのまま留まって、コケが生えるのを抑制してくれます。

 

一週間ほどかけて、ゆっくり効果が出るということでしたが、
4日後に見てみました。

 

抹茶をふりかけたようなコケたちが、すっかり姿を消してました!

いやいや、じーっくり観察しましょう。

ほんの少ーしですが残ってますね。
効果が不足している場合は、1週間以上あけてから再施工すると良いようです。
これがあと3日ほど待ってもう一度観察してみます。
もう十分な感じなんですけどね、現状で。

 

次の興味は、この効果をどのくらい維持できるのか? ですね。

 

 

ちゃんと、コケだけに効いてくれてる感じです。

 

高圧洗浄機などで、汚れを除いてから塗布すると良いですね。
今回は、純粋にワンステップ・スプレー・クリーナーの能力を試したかったので、
いきなり吹き付けましたけど。

 

ワンステップ・スプレー・クリーナー、なかなか良いですよ。(^^)

27 12, 2017

アンテナ

2018-01-16T12:12:35+00:0012月 27th, 2017|ここち日記, 黒住の家|

地デジ用のアンテナ設置しました。
むかしのアンテナのイメージとは違って、
フラットでスッキリしてますよね。

建物屋根や外壁の材質によっては、
建物内に格納することもできます。

25 12, 2017

ハンモック用に金物準備しました。

2018-03-02T15:39:30+00:0012月 25th, 2017|ここち日記|

リビングにハンモックを。

ということで金物を準備しました。
1点吊りタイプをご利用なので、建物にガッチリと固定しました。
ぶらぶら揺れたりすることも考えて周辺にも余裕を持たせてあります。

もう何度目かの設置なので、経験が生かされてますね。

8 11, 2017

白アリ対策中。

2018-01-16T13:26:58+00:0011月 8th, 2017|黒住の家|

防蟻工事を施しました。
建物外周部の地面からの高さ、1メートル以上の範囲に塗布。

基礎工事の前に、地面にも施し、
土台の材料そのものにも施し、
これで3回目の施工です。

白アリ対策はそれだけではありません。

土台は白アリが嫌う樹種であるヒノキでつくってます。

白アリが好まない、カラッとした環境を保つため、
床下にはどんな方向から風が吹いても抜ける通気口、
外壁の内側に通気層を設け、湿気がこもらないよう工夫しています。

そうそう、基礎の下に敷き詰めた防湿シートも、
白アリ対策の一環でした。

白アリが好む環境にならないよう、
一つひとつ、出来ることを積み重ねています。

28 10, 2017

上棟できました。

2018-01-16T12:51:38+00:0010月 28th, 2017|黒住の家|

降らないでー、という願いが通じたのか、通じなかったのか。

雨は降ったんですけど、
ここぞという場面ではおさまってくれて、
予定通りの工程を終えることができました。

終わりよければすべてよし。
関係者の皆さまありがとうございました!

27 10, 2017

基礎工事完了から床下断熱材

2018-03-02T15:39:30+00:0010月 27th, 2017|黒住の家|

基礎工事も終盤戦です。

ベースコンクリートが固まり、立上り打ち込み用の型枠が組まれました。
地震の揺れを吸収する制震ユニット装置用のアンカーボルトも規格どおり配置されていることを確認しました。

 

土台には白アリに強いヒノキ材を使います。
念のため土台には防蟻処理を施しています。オレンジ色の塗布材がそれです。

基礎の立ち上がりの強度が出たところで、土台をアンカーボルトで絞め込んでいきます。
土台と基礎の間には、厚さ2センチの通気パッキンをはさみ床下が湿気ないようにしています。これも白アリが好む環境をつくらないための工夫の一つです。

床下の断熱材は、厚さが85ミリもあります。
床下を通気させますので、この断熱材は重要です。
単なる断熱材ではなく気密性を高めるためのシートと一体になった特殊な断熱材。
すき間なくビッシリと敷き込んでいます。