フイリヤブランたちのこと

///フイリヤブランたちのこと

この夏は暑すぎました。蚊も飛ばないくらい暑い夏。
いろんなものが枯れ果てた厳しい季節から、
ようやく過ごしやすい気候になりました。

 

 

庭の植物たちも元気になりました。
一斉に花を咲かせはじめ、
生命の再生を感じさせる光景になってます。

 

春先に、ゆっくり芽吹くのとは違って、
一気に満開になったので驚きました。

 

トップの写真は、フイリヤブランです。
模様が入っていることを、斑(ふ)が入っているといいまして、
葉っぱに模様が入った藪蘭で、フイリヤブラン。
夏の間、表情を変えなかったこの植物も、
一気に花を咲かせました。

 

白鳥草の花は小紋柄のようです。白い花をいっぱいに、
百日紅の木は、ボリュームのあるピンクの花をぽとぽとと地面に落とします。

 

茶色く枯れ果てたフキたちも、
緑の葉をもたげてきました。

 

過酷な季節の下で、準備してたんですね。
みんなたくましい。

2018-09-27T09:42:42+00:009月 27th, 2018|ここち日記|

About the Author:

住まいの仕立て人 こと 北九州の一級建築士 koba(こば)│一級建築士 住宅ローンアドバイザー 福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員 建築・空間・住環境研究会RASE NPO法人cocolon│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身│手ざわりのいい暮らし、つくりたいのです。

2 Comments

  1. moko 2018年10月1日 at 7:52 AM - Reply

    こばさん、お久しぶりです、台風24号は大丈夫でしたか?
    今年の夏は本当に酷暑でした、よく乗りきったと思います、どんなに酷暑でも彼岸花と金木犀が咲くとあきを感じます。

  2. koba 2018年10月2日 at 1:54 PM - Reply

    mokoさん、どうもです。(^^)
    おかげさまで、台風の影響はありませんでした。
    でも、あちこちで被害が出ているうえに25号まで発生して、いろいろ心配です。
    花や香りで季節を感じるって素敵ですね。
    気持ちにゆとりがないと気づかない、というより、
    気持ちにゆとりをつくってくれるような気がします。

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