cocochi-kobo2018-09-10T19:24:48+00:00

小林誠 [コバヤシマコト/koba]こばさん!って呼ばれると喜びます。福岡県北九州市在住、長崎県佐世保市生まれ。資格は、一級建築士、住宅ローンアドバイザー、福祉住環境コーディネーターなど。

福岡県北九州市、住まい専門の一級建築士です!・・といいつつ、店舗や施設など非住宅のご依頼も増加中。住まいづくりのノウハウを生かせる計画に限りお受けしてます。ご依頼の比率は、新築注文住宅、中古マンションのリノベーション、中古住宅のリノベーション、リフォームの順。これまでの建て主さんによると、私の良さは、じっくりお話を伺うところ、ヘンな要望でも話せる雰囲気だそうです。お問い合わせ、ご相談、無料です。

ハザードマップっぷ。

土地を探しをお手伝いするときに、
その地域のハザードマップも確認するようにしてます。
ハザードマップとは、災害時に想定される被害を地図上に示したものです。

たとえば北九州市のハザードマップは、市のホームページに公開されています。

建物形状が分かるくらいの詳細さで表現してありますので、
該当場所を簡単に探せます。

 

ちなみに、私がよく利用するのは「校区版ハザードマップ」です。(リンクは小倉南区のページ)
場所を探しやすい気がするからで、特に深い意味はありません。(^^;

 

災害時に危険性があるエリアはカラーで図示してあって、
土石流がどこで発生して、どの程度広がりそうだとか、
河川が氾濫したら床下浸水しそうだとか。
津波や高潮の危険性もわかります。

 

土地さがし中の方なら、地域を決めたらすぐ確認するのがおススメです。
せっかく気に入った土地が見つかって、すっかりその気になってから確認するのでは遅すぎます。

 

安全性も土地の価値だと思うんですよね。面積や価格と同じくらい大切だと思います。
どこにいても災害に巻き込まれる可能性がゼロになることはありませんが、
山の形状から予測される土砂災害、洪水で浸水しやすい場所かどうか、
選ぶ場所によって被災の可能性を低くすることはできます。

危険性の少ない場所に家を建てるのは、社会の為にもなると思うのです。

 

 

 

 

せっかくハザードマップを確認するのでしたら、
避難場所も調べておくといいですね。
災害の種類によって適応できない避難所なども分かるようにマークしてあります。

 

そもそもの話になりますが、
いまお住まい地域のハザードマップを確認して、
家族で一度確認しておくといいですね。
災害に巻き込まれたとき、どこに逃げるかを話しておく。

万が一の時、自分が不在でも、家族の避難先が予測できるだけでも安心感が違うと思います。

 

ではでは。

 

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