勝手に育つ自然の庭

住まいづくりをホンネで語る「木曜日のコラム
住まいの専門家 koba(こば)が、
たわいもないこと書き綴ります。(*^^*)

 


『勝手に育つ自然の庭』


 

私ですね、葉っぱが好きです。(*^^*)
葉っぱの庭が好き。
季節ごとに咲く花を追い求めるのは、
無精者の私には不向き。(^^;

小学校の帰り道、
よく通学路沿いの山で遊んでました。
暑い夏でも木陰を抜けてくる風は、
ひんやりと気持ち良くて。

そんなこんなで、風が揺らす葉っぱの庭に惹かれます。

日本は世界的に見ても植物が豊富な国なのだそう。
イギリスではお金を出さないと手に入らないような植物が、
何でもないところに生息していて。

・・・と、イギリス人ガーデンデザイナー
ポール・スミザーさんがおっしゃってました。

ポール・スミザーさんは、
イギリス、アメリカで庭づくりを学び、
日本で庭師として活躍されている方。

著書など読むと、
やはり日本には日本の環境に適した植物がいて、
その植物たちが好む環境さえ与えてあげれば、
肥料や農薬など使わなくても
すくすく育つことがわかります。

たとえば日陰好きの植物は葉っぱが大きめなんです。
より大きな面積で光を受け止めようとするのでしょう。

逆に日光好きな植物はスリム。
熱に水分を奪われにくいようにしてる。

そんな風に少しずつ
植物の性格がわかってくると、
あー植物も生きてるんだなーって愛おしくなってきます。(^^)

庭に木陰ができるといいですよ。
夏の暑さをやわらげながら、
空気も浄化してくれる感じがします。

koba
福岡県北九州市在住
一級建築士
住宅ローンアドバイザー
福祉住環境コーディネーター