Monthly Archives: 7月 2007

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26 07, 2007

137『家の中心』

2013-02-20T07:17:59+00:007月 26th, 2007|メールマガジン|

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  けしています。末永ーいお付き合い、よろしくお願
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  お元気でしたか?
  朝ごはんが大好きな、住まいの仕立て屋 kobaです。

  お引渡しが終わってホッといているところです。
  でも、これも一つの通過点。
  ゆっくり素敵なお家に育てていただけるよう
  頑張っていかなくちゃと気持ちを新たにしています。

  それでは家づくりメールマガジンの
  はじまり、はじまり~~~です。(^o^)/
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 □□□□        『家の中心』
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  今回は家相についてお話してみたいと思います。
  私は設計するときに、特にご要望がなくてもある程度は家相を考慮しながら
  設計するようにしています。

  ご本人が家相を気にしない方だとしても、
  新築後に訪れたご訪問者に、玄関やトイレの位置がよくないと言われたりし
  たら、あまり気分のいいものではありませんからね。
  プランを考える上で、間取り上無理なく対応できればそうしますし、
  間取りのネックになる場合はその理由を説明してご相談します。

  「そんなもんじゃダメだよ。家相についてはもっと厳しく考えなくちゃ。」
  という方もいらっしゃいます。信じている家相の先生がいらっしゃる場合は
  大まかな配置が決まった段階で先生に早めにご意見を聞いていただいてます。

  家相を見る場合、家の中心の位置がどこになるのかがとても重要になります。
  家の中心から見てどの方位だと良いとか悪いとか、判断の基準になる点です
  ので非常に重要です。
  この家の中心というのが難しくて、
  信じている家相の先生の流派によって建物の中心のとり方が変わってくるん
  です。中心が変われば当然間取りにも影響するわけで先生のご意見を聞かな
  いまま進めていても、玄関の位置などが変わると間取りは大きく崩れます。

  同じ間取りでも、見ていただく先生の流派によって判断が違ってくるので
  とっても難しいんです。

   今日のpoint

  ●家相の見方には流派があり、
   間取りの良し悪しも家相の先生ごとに
   違う場合がある。

  ●家の中心からの位置関係で間取りの判断をするのが普通。
   玄関が張り出すなどして、建物の形が変われば
   家の中心も動く、家相も動く。

  ●事情を知らない方に家相がよくない
   などと言われないよう
   最低限気を使うのも設計するものの立場だと
   思ってます。

  それでは! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!! \(^o^)/

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 ●建設中の建物をご見学いただけます。

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 ■編集後記
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  今回は家相のお話でした。
  建て主さんが信じるものを、
  一つの設計条件としてとらえて
  対応するのが設計者の立場ですが、

  家相、風水、言い伝え、
  住まいに関してはいろいろなものがあって、
  どれも信じたいと思っても矛盾だらけで
  どうにもならないことも。。。

  使いにくかったり、快適さをそこなったり
  では意味がありませんから
  最終的には何をどこまで信じるか、
  という相談になってしまうこともあります。(^_^;)

19 07, 2007

136『地震・台風・屋根』

2013-02-20T07:17:59+00:007月 19th, 2007|メールマガジン|

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  1週間ぶりのkobaでございます~~~
  
  季節外れの大型台風が過ぎたと思ったら
  またまた地震がおこりました。
  あなたのところは大丈夫でしたか?

  想定を超える地震だったので・・・
  なんて言葉も聞きなれてしまうほど
  地球が変化しているということなのでしょうか。
  
  いろんなことが、いろんなふうに心配になります。
  今回はそんな気持ちを書いてみようと思います。
  
  それでは家づくりメールマガジンの
  はじまり、はじまり~~~です。(^o^)/
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 □□□□       『地震・台風・屋根』
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  地震がおこるたびに、地震の被害を受けやすいお家の特徴として
  古い建物であること、重い瓦屋根であること
  という2つの特徴がとり上げられます。
  今回はこのことについて考えてみたいと思います。
  
  そもそも重い瓦屋根は、もう一つの大きな自然災害、台風への対策として
  発展してきました。
  軽い紙が飛ばされないよう石を置くように
  軽い木造住宅が台風に抵抗するには屋根をズッシリ重くして
  台風に飛ばされにくくしたほうがいい。ということなんですね。

  台風対策には重い屋根。

  地震対策には軽い屋根

  この矛盾を克服するため、
  建物の施工法が改良されてきました。

  軽い屋根は、台風への弱点を克服するため
  屋根材を建物本体にしっかり固定したり、
  強い風の引き上げる力に抵抗する金物を用いるようになりました。

  重い屋根は、地震のゆれに対する弱点を克服するため
  建物を金物で補強したり、変形に抵抗する部材を足すことで
  建物自体の強度を高めるようになりました。

  それぞれの弱点を克服した成果でしょうか、
  新しい基準で建てられた建物の被害は減少しているようです。
  だからといって、全ての建物を新しくつくりかえてしまえばいいのでしょう
  か?

  私は建築に携わる人間の立場としては
  それではいけないのではないかと思っています。
  別に文化財に指定されるほどの豪邸でなくとも
  古くて味のある建物はたくさんあります。
  へたに新築するより元の建物を生かしてあげたほうがよほどいいのでは?
  と思うような、かわいい建物もあります。

  そういった後世に残したい建物はみんなの財産だと思うんですね。
  新築にはかなわないかもしれませんが、改修や改装することによって
  自然災害に強くなり長生きできるよう手助けをすることも
  建築に携わるものの大切な役目ではないかと感じる
  今日このごろです。
   今日のpoint

  ●軽い屋根材は地震に強い。
   重い屋根材は台風に強い。
   それぞれの特徴を生かしつつ弱点を補うことで
   地震にも台風にも強い建物をつくることはできる。

  ●古い建物でも改修工事などにより補強することで
   自然災害に抵抗する力をつけてあげることができる。
   改修工事を応援するため助成金や補助金を出してくれる
   自治体もある。
  それでは! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!! \(^o^)/

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 ■編集後記
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  またまた地震がおこってしまいました。
  被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
  しばらくは余震も続きますし
  新しい生活を立て直すには
  計り知れないほどのエネルギーを要するでしょう。
  私も何らかの形で応援させていただきたいと
  思っています。

  あなたに楽しい1週間が訪れますように!

12 07, 2007

135 『安全な階段(2)』

2013-02-20T07:18:25+00:007月 12th, 2007|メールマガジン|

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  1週間ぶりのkobaでございます~~~
  お元気でいらっしゃいましたか?
  
  こちら北九州では、
  まるでスコールのようなどしゃぶりだったり、
  夏のような天気だったり
  変な天気が続いています。
  どんどん亜熱帯化が進んでいるみたい。
  
  もしかしたらもう少し先の世代では
  建物ももっと低気密で通風性のよい
  まるでバリのリゾートのような建物が
  望まれる時代がくるかもしれませんねーーー。
  
  それでは家づくりメールマガジンの
  はじまり、はじまり~~~です。(^o^)/
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 □□□□        『安全な階段(2)』
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  前回に引き続き、カイダン話です。(笑)
  特に安全に欠かせない手すりの話をしてみたいと思います。

  階段の手すりは、踏み板の先から75センチから80センチくらいの位置に取り
  付けます。これはあくまで標準的な取り付け位置でして、
  身長や体格、使いやすさやご希望に合わせて取り付けするのが基本ですから
  これより高くなることも低くなることもあります。

  バリアフリー対策として廊下に手すりをつけることもあります。
  ご高齢の方にとっても喜ばれます。
  廊下の手すりも階段と同様に75~80センチくらいが標準的な高さですが、
  車いすに対応する場合は床から60センチくらいの低めの位置が適当です。
  その場合は一般的な手すりのほかにもう一段余分に取り付けることもありま
  す。病院の廊下はそうなってますね。
  階段にも低めの手すりをもう一段つけると小さいお子さんにも安心して利用
  してもらえます。

  階段は住宅の中でも上下に移動するという変化の大きい特異な空間です。
  設計しだいでは大きな見せ場にもなりますし、小粋な空間に仕上げることも
  できる楽しい場所です。
  たとえば階段の手すり一つでも、ざっくりとした無骨な木製の手すり
  鉄のプレートでつくったシンプルでスタイリッシュな手すり
  手すりを籐で編みこんだ自然な手触りの手すりなど
  にしてみると雰囲気がグッと違ってきます。
   今日のpoint

  ●階段には転落防止のため手すりをもうける。
   標準的な手すりの高さは75~80センチ
   体格に合わせて調整しても良い。

  ●2段の手すりは、ユニバーサルデザイン
   あらゆる人に対応するのに有効。

  ●手すりは、体を支える転落を防止するという
   基本的な機能をクリアした上でいろいろ遊べる
   楽しい安全設備です。
  それでは! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!! \(^o^)/

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 ■編集後記
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  2週連続で階段のお話でした。
  階段みたいに高さが変化するところは子供にとっても
  楽しい場所です。子どもが大人と同じ高さの目線になれる
  ところなんてそうそうないですからね。
  階段わきの壁にちょっとしたのぞき穴なんて設けてあげると
  大人も楽しい空間になります。
  
  会社の車がナビつきになったのはいいんですが、
  すぐに高速道路に乗せようと誘導してくれるんで
  困ってます。(笑)

  台風がやってきてますね、どうぞお気をつけください。
  あなたに楽しい1週間が訪れますように!

5 07, 2007

134『安全な階段(1)』

2013-02-20T07:18:25+00:007月 5th, 2007|メールマガジン|

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  7月がやってきました。
  こちらはようやく梅雨のような天気です。水不足の地域がこの雨でうるおっ
  てくれたらいいですね。

  雨のおかげで空気が澄んでいます。
  少し前までは夏のように蒸し暑い日が続いていたのがウソのよう、
  梅雨ってこんなにさわやかで快適したかね?
  
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  夏も近づく・・・ということで、カイダン話です。(汗)

  住宅の中でも階段はヒヤッとすることが起こりやすいところです。
  踏み外して転んでも大変だし、小さいお子さんは目が離せませんから、
  安全のためにはいろんな対策が必要になってきます。
  子供が階段を上がらないよう(降りないよう)にするための
  安全グッズなどを上手に利用して事故を未然に防ぎましょう。

  ところで今回は、”階段の踊り場”についてのお話です。

  踊り場とは、階段の途中にある人がゆっくり立てる広い踏み板のことです。
  
  踊り場があると、階段を昇っていく途中でもちょっと休憩ができますし、
  足場がしっかりしているので、人とすれ違いやすいのです。

  踊り場は万が一転落した場合にも効果があって、
  階段の一番上でつまづいて転んだとしても踊り場があれば、
  そこで体を止めてくれる可能性が高くなります。
  2階から1階まで一気に落ちるか、その半分の高さで体が止まるのかでは
  ケガの程度に大きな差が出るのは簡単に想像できますよね。

  階段に踊り場を設けるということは、階段のそれだけのスペースが必要に
  なるということですが、小さなお子さんや高齢の方に対する安全への配慮
  のためにもぜひ検討してみたいものです。
   今日のpoint

  ●ホームセンターでも簡単に手に入るようになった
   階段の転落事故防止のための安全グッズなどを
   利用して小さいお子さんの転落事故を防ぐ。

  ●階段に踊り場を設けると、万が一転落事故が
   起こったとしても軽減できる可能性が高くなる。

  ●階段に踊り場を設けるためにはスペースの
   ゆとりが必要。早めに計画に盛り込んでおく。
  それでは皆さん、知恵と工夫で楽しいご計画を!!! \(^o^)/

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 ■編集後記
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  今週は階段のお話でした。
  最近、平屋建て(1階建て)の計画が続いていまして
  もちろんそういうお家には階段そのものがないんですよね。
  階段スペースがなくてすむ分お部屋にゆとりができる一方
  お部屋への通風や採光についての配慮が必要になります。
  何事も一長一短があるものです。
  
  デジカメが新しくなりました。
  何か撮りたいなーと思ってウズウズしてます。
  旅行にも行きたいですねー、日帰りでもいいから。