庭のブドウ、しっかり葉を広げてくれました。
ブドウが庭に来てから丸4年がすぎ、
か細かった苗も「木」に近づいてきました

 

昨年までとは比較にならないくらい順調で、
ブドウの赤ちゃんも3倍くらいいますし、
収穫量も期待できそうです。

 

植えた当初は、ブドウの葉の色や形が好きだったので、
それさえ楽しめたら十分って思ってたんですけどね、
収穫が気になるようになってしまいました。
弱いものですね。ははは。(^^;

 

目指している「塀仕立て」は、
境界に沿って張ったワイヤーをグリーンで覆うイメージですが、
もう少し勢いが足りない感じですね。剪定の経験不足でしょうか。
全長を伸ばすか、途中の枝を伸ばすか、迷いがそのまま結果として出てます。
まぁ良い経験ということで。。。

 

 

下の写真はブドウの赤ちゃん。
丸いツブツブが花開き実になるので、この感じの房ができるのです。
このまま育てば、長ーい房のブドウに育ちますね。

ブドウ農家さんみたいに摘房や摘粒したらどうなるか、
自然のままだとどうか、など、
いろいろ試してみたくなってます。

 

 

この庭の別の場所に、少し遅れてやってきた別のブドウがいまして。
今年初めて収穫できそうです。

実はこのブドウ、
種類わからず、実の色も不明なのです。
そういった意味でも初収穫が楽しみでして。

 

とってもラフに育てていて、
棚の仕立て方も決めてなくて、
ブドウの成長にあわせて状況を整えています。

しっかり計画しない庭づくりも面白いですね。
また別の機会にそちらも紹介させてください。