地縄張りは、地面に建物の位置を示す作業、
実際の敷地に配置する状況が等身大でわかるようになります。
計画建物が図面の世界から現実のものとして現れます。

 

パラパラ漫画描けるアプリ試してみました。
へたくそですので、すごくおヒマな方だけ温かい目でご覧ください。

 

建物の基準点からスタートして、
曲がり角ごとにピンを打ち、
最終的にヒモで結ぶと
建物の形が浮かび上がります。

 

気になるところは、
作業中でもフライング気味にチェックします。
計画建物には、さまざまな規制がかかってますので、
予定通り法律をクリアできていることを確認します。

住み心地に影響する部分もいろいろあって、
庭の広さ、物干しスペース、
給湯システムはちゃんと納まるか、
玄関までの階段の段数はきつくないか、などなど。

 

ひととおり配置チェックが終わってほっとひと息。
いよいよ着工です。(^^)

 

About the Author: koba

住まいの仕立て人 こと 北九州の一級建築士 koba(こば)│一級建築士 住宅ローンアドバイザー 福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員 建築・空間・住環境研究会RASE NPO法人cocolon│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身│手ざわりのいい暮らし、つくりたいのです。

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