資金計画と住まいの設計

私が設計するときに、予算がわからなければ
コワくて設計できないでしょうね。
無理な計画になったらどうしよう。って。

せっかく良い住まいができても、
楽しい暮らしが送れないのでは意味がありませんから。

資金計画は、建築後の生活設計そのものです。
慎重に計画しなくてはなりません。

話の信頼性ということもあるので、再度自己紹介させてください。
住宅ローンアドバイザーのkobaです。
よろしくお願いいたします。

返せる返済計画にする

まず、「借りられる融資額」を計算します。

「借りられる融資額」は、年収から割り出すことができます。
金融機関の規定によりますので、融資先によって金額が違う場合があります。

次に、「返せる融資額」を計算します。

「返せる融資額」は、家計との相談です。

住宅ローンは生命保険の機能も持っていることもふまえて、
家計全体を見直して考えます。

無理なく返済できる金額はいくらか?
毎月払い、ボーナス払い、それぞれいくらなら大丈夫か?

できる返済額が決まったら、
住宅ローンシミュレーションなどを利用して、返済額から逆算して
融資金額を導きます。これが「返せる融資額」です。

最後に、「借りても大丈夫な融資額」を決めます。

「返せる融資額」と「借りられる融資額」のうち低い方が、
「借りても大丈夫な融資額」です。

自分に合った住宅ローンを選ぶ

住宅ローンの組み方にもコツがあります。
自分に合う住宅ローンを選びましょう。

融資の組み方によって借り入れできる金額が違ってきます。

返済のスタイルによっても住宅ローンの申し込み先が変わります。

かかる費用をつかむには

あとから予算が足りないと、ならないよう
かかる費用をしっかり洗い出しましょう。

土地購入と資金計画

土地から購入する場合は、
土地の選び方と深い関わりができます。

土地から購入する計画の場合、
土地価格が建物に使える資金を圧迫したり楽にしたりします。
むろん、風景、日当たり、風通しといった形で、
空間の快適性も左右するので、土地の選択は重要です。

資金計画も同様に、住宅ローンの融資先や返済方法が、
使える建築資金に影響します。

住宅ローンシミュレーション

あなたの資金計画の検討に役立つ
住宅ローンシミュレーションができます。

● 希望の返済額から融資額を逆算する

● 融資額から返済額計算する

ほかにも、総予算がどのくらい必要かなど
気になることなら何でもご相談いただけます。

資金計画について相談する