ブツギリから復活中

わが家のシンボルツリーのカツラの木。新しい枝が伸びようやく剪定できるくらいになりました。

昨年の落葉後に庭の落葉樹たちを強めに剪定しました。

そろそろ自力で管理できる限界が近づいてきたので、ひとまわり小さくすることにしたんです。剪定したのは樹種でいうと、カツラ、ヤマボウシ、ザクロ。

同じ落葉樹でも、サルスベリは穏やかな性格なので軽い剪定ですませました。

常緑樹のシマトネリコは、成長が活発化しはじめる春先に剪定。

シマトネリコ避ける方もいらっしゃるようですが、私はシマトネリコの常緑なのに軽やかな感じが大好きです。

カツラの木の話に戻しますと、、、

カツラの木は、昨年の暮れに先端を切り詰めました。一番良いところをブツンと落としたんです。

いきなり切るのは怖かったので、3回に分けて様子を見ながら切り詰めました。枯れないように切り口には、保護ペーストを丁寧に塗布して養生しました。

願いが通じたのか、春になると勢いよく新芽を吹いてくれました。自然樹形が美しい木なので、あとは成長にまかせれば大丈夫なはずです。

ある程度葉が繁ってきましたし、梅雨に入る前に風通しを良くしておきたかったので枝を整理することにしました。

強い剪定をしたばかりということもあり、剪定したのは2本だけです。芽を吹く気配のない枝と、風通しが悪くしていた強い枝を取り除きました。

今朝の Before

右側が混み合っているの分かりますよね。梅雨に病気になるといけないので1枝抜くことにしました。

今朝の After

大きめの枝を1本抜きました。まだ混んでる感じがしますが、小さな枝なので成長の様子を見て調整をしようと思います。

もう一つのブツギリ剪定は、ザクロの木。根元付近でバッサリ取り除きました。切った場所から吹いてくる枝をメインに育てるつもりです。

カツラの木と同じで、まったく反応しないのと、一気に芽を噴き出すのにわかれました。

ザクロに限らず芽吹く場合は、根っこからのエネルギーの量が多いので勢いよく何本も芽吹きますね。

ブツギリしたザクロの木の根元です。右の切り株は無反応ですが、中央の切り株からは、何本も小枝が伸びてきました。

このまま成長の具合を見ながら、いずれメインの枝を更新する時に使う枝に絞っていこうと思います。

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この記事を書いた人

kobaのアバター koba 一級建築士

北九州の建築士 koba(こば)●一級建築士 ●住宅ローンアドバイザー ●福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

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