ヘッダー方式の配管

リノベーション中の現場の様子をご紹介します。

ちょうど給水と給湯の配管工事が終わったところ。

もとの状態はこんな感じです ↓

DSC02616

今はこう ↓
ブルーの管には、水が通り
オレンジの管には、お湯が通ります。

ヘッダー方式という配管方法は、
まず大もとになる管を引き込み、その先端につけたヘッダーで分岐して
水栓金具まで送るというやり方。

水栓金具までフレキシブルなチューブで継ぎ目なしにつなぐので安心だし、
将来、水まわりの位置を変更するような工事が発生しても問題なく対応できます。

DSC03104

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

kobaのアバター koba 一級建築士

北九州の建築士 koba(こば)●一級建築士 ●住宅ローンアドバイザー ●既存住宅状況調査技術者 ●福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次