本好きというか、本ダナ好きです。(^^)
写真は、リビング階段と一体化するよう設計した本棚です。

 

階段という空間移動のドラマチックな魅力に
マス目の繰り返しデザインを組み合わせました。
雑に使ってもだらしなく見えません。

制約によって工夫が生まれ、発想もどんどん広がります。

 

好きな高さに座り込んで本を読む。
家族の目線に触れるようにも、隠れるようにも、
自分の世界を調整できるところが面白いです。

 

棚を固定式にしたことで、実用的な金物類をすべて隠せました。
ほぼビスなしで組んでます。