オーナー様のご厚意により、完成見学会を開催させていただきます。
オーダーメイドの住まいづくりを、肌で感じてみませんか?

完成現場見学会

2月22日  11:00~17:00

福津市東福間5丁目(東福間駅より徒歩10分)

みどころ

  • スキップフロア(中2階)にあるファミリースペース
  • 天井が低くて広い階段下収納庫
  • 回遊性のある間取り
  • 吹き抜け窓越しの眺望
  • オーク材と杉材を使い分けたフロア
  • 省令準耐火構造

お問い合わせ:小林(080-1703-1901)
または
メール(info@houstep.com)にて

完成現場見学会までの道のり (現場日記より)

【ホントコ】罤2回 ざっくり資金計画

ステップ1 予算を決める 調達可能な金額を知るには、銀行に相談する。 ステップ2 返済額から検証する この段階では、借入可能額を最大借りたときの月々返済額を知る程度で大丈夫です。 ステップ3 予算の総額を決める 必要な費用の洗い出し ステップ4 予算配分する 土地購入がある場合は、予算上の固定費として差し引きます。

セランガンバツに塗装

事務所の奥にある土間スペースで、 セランガンバツを塗装しました。 マボガニー色、 赤みの強めの色合いです。 もともとの樹種セランガンバツも 赤っぽい色合いなので、 無理なく馴染んでくれる色。 1回目は、 木に塗料を染み込ませる感じで 塗り残しがないように覆いつくすことを 意識して塗装しました。 2回目の塗装は、今日の夕方。 仕上げ塗りです。 気温や湿度もいい感じなので、 問題なく進められそうです。

マメ植え付けました

ご近所の菜園師匠からいただいた、スナップエンドウを植え付けました。 つるを巻き付けやすいように、マメの周囲に細い竹を2本立てたら、雑木林みたいに見えきて、 必要ないとこにも、ほかの木の枝さしたりして、ちまちま遊んでしまいました。☺️

セランガンバツ、届きました。

セランガンバツの無垢材が届きました。 ウッドデッキに使うなど、 雨に強い樹種です。   今回は、外壁のアクセントとして利用します。 セランガンバツに決定するまでには、 適した素材の選択肢となるサンプルをご用意して ご検討いただいたんですが、 最終的に「無垢材が好き!」ということで決定。 やっぱり「好き」最強です。(^^)   防火や防水など建物の性能は、 下地の時点で確保できてますので心配ありません。 セランガンバツに求めるのは、 自身の耐久性のみです。 セランガンバツが長持ちしてくれるよう、 工夫して取り付けます。    

住まいづくりホントのトコロ

時間を増やしたい、と思っていました。はじめての住まいづくりでは、ゼロから考え始めては時間が足りなく正しい判断をするのに知ってるだけで気持ちに余裕が生まれます。時間を生み出すのは、準備です。 素敵なアイデアを検討する時間を貯金しましょう。 住まいづくりが流れに乗るまでの、あわただしくなりがちな場面を着実に乗り切りましょう。

ミニ三脚、届きました

またミニ三脚が増えました。(^^)/ 今度のはスマホ用です。 機動力上げます! ジンバルはセッティングが大変なので見送り。 いつものバッグに収まる コンパクトな構成にしました。(^-^;   さっそく明日にでも、 見ごろの現場を動画撮影してきますね。   完成現場の見学したいけど、 出かけるのが難しいかた 結構いらっしゃるんです。 新型コロナのこともあるし、 オンラインでご見学いただけるように したかったので。 動画だと24時間いつでも ご見学いただけるのも いいところですよね。   現場を一緒に歩いているような 感じの動画にできたらいいなー。(^^)   あと、結果的にライトが2台体制になりました。 もももと愛用していたのに加えて、 このセットに同型のが1個ついてきました。 この2台、簡単に連結できます。 なかなか便利そう。  

12月ですね

こんにちは。 今年最後の月が始まりました。 毎日なにか残せたらいいなと思ってます

新型コロナに負けない建築の性能と間取り

建築知識の12月号は、 新型コロナ対策に役立ちますよ。   ざっくり言いますと。 換気の方法や特徴、 汚染を持ち込まない間取り 家族感染者が出たときに有効な動線計画 テレワーク対応のバリエーション といったような内容です。   なるべく外に近い場所で、 汚染されたものを排除して 室内に持ち込まないようにする。 家族内に感染者が出た場合にも 対応しやすい動線計画をするという感じです。   建築知識は、建築関係の専門誌ですので、 気軽に豆知識を得るような本ではありませんが、 一般のかたが読んでも役立つ部分があると思います。 在宅ワークや新しい生活様式に対応できる ヒントも詰まってますので 住まいづくりをお考えの方は、 ちょっと覗いてみてもよいかもしれません。   エクスナレッジ社 建築知識 12月号 「新型コロナに負けない建築の性能と間取り」

木製窓のある風景

木製の窓が好きなんです。 木枠の窓越しの風景は、物語の一場面のように、何かを語りかけてくれます。   外部に木製窓を使おうとすると、コストがかかるのが難点です。断熱、防火、雨、防湿など、一定の性能は満たしたいので。 その問題点を一気に吹き飛ばしてくれるのが室内窓です。   たとえば、リビングと寝室をつなぐ窓なら、リビングと寝室両方から楽しめます。 寝室の窓は、家族の風景を眺めたり、コミュニケーションをとることもできます。窓際に小物やグリーンを飾って、見たい風景をつくれます。   リビング側からは、木製窓そのものがインテリアのアクセントになり、「外」があるかのような錯覚で、開放感を与えてくれます。  

About the Author: koba

住まいの仕立て人こと 北九州の建築士 koba(こば)│一級建築士 住宅ローンアドバイザー 福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

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