ここち日記

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25 01, 2019

解体工事完了

2019-01-25T17:34:15+09:001月 25th, 2019|ここち日記|

明日は、地盤調査。
調査結果によっては、
スケジュールと費用に影響します。

良い結果が出ますように!

23 01, 2019

葡萄、はじめての整枝

2019-01-25T17:42:26+09:001月 23rd, 2019|ここち日記|

わが家のブドウを整枝しました。
整枝というのは、枝を切ったり、固定したりして、
葡萄を目指す状態に近づけるための準備作業です。

 

わが家では、ブドウ狩りで見かける「棚仕立て」ではなく、
「垣根(かきね)仕立て」にします。

 

ちなみに、昨年の夏ごろはこんな感じでした。

 

 

垣根仕立ては、ワイン用のブドウ栽培に多いようです。
ワイン用の仕立て方っていえば、オシャレですけど、
単に、棚をつくるのが大変そうだからというズボラな理由なんですが。。。(^^;

 

 

昨年ようやく育ってくれましたが、
それまでは、整枝作業できるほど育ってなかったので、
整枝作業は今回が初めて。

 

やらなきゃって思いながら途方に暮れていると、
近所に住むブドウ師匠が、初心者にもわかりやすく解説した資料を持ってきてくれました。
いやー、本当にありがたい。
完璧に心を読まれているのに喜びでしかないのは、
師匠のお人柄だと思います。私もそんな人間になりたい。

師匠の資料を参考に、かなり大胆にカットしました!
・・・大丈夫かな?(^^;

 

春先になると芽が膨らんで新枝が伸びてきます。
その新枝に実がつきます。
効率よく収穫できる新枝のお手入れ方法もあるようですが、
わが家は、かわいい葉っぱを楽しめれば十分という、ざっくり栽培なので、
あまり気を遣わないようにしようと思ってます。

 

・・・

 

・・・と、いいつつ、
やはり、煩悩のカタマリです。(^^;

 

昨年より良いブドウが、おすそ分けできるくらい
できたらいいなと願ってしまいます。(^^)

23 01, 2019

解体工事の現場にて

2019-01-23T13:09:17+09:001月 23rd, 2019|ここち日記|

新築工事をはじめるための解体工事が進んでいます。

屋根瓦を下ろし、建具を外し、壁を崩し、
今日で建物の形が消えました。

解体現場を見ると、そこにあった暮らしの名残を感じて、
この場所を受け継ぐのだなぁ。という気持ちがわいてきます。

大切に、有効に、
この場所の性能を引き出すべく、
頑張らねば。

23 01, 2019

基礎工事がはじまりました

2019-01-23T11:53:11+09:001月 23rd, 2019|ここち日記|

スカッと晴れて、気持ちがいいです。

いろいろな条件をクリアして、いよいよ着工。
建て主さんの発想力が広がる空間にしたい!
そんな願いを込めつつ、つくります。

8 12, 2018

ハルカゼシャのHimekuri

2018-12-08T16:41:06+09:0012月 8th, 2018|ここち日記|

毎日毎日、新しいことばを与えてくれた日めくりカレンダー。

ほっとするけど、心にひっかかる
ふとした言葉が日にちの数字のそばに添えてあって、
通勤の頭の中に不思議な情景が浮かんでくるんです。

その日がプラスの日か、マイナスの日か
どんな日になるのか、まだ判別がつかない1日の始まりに、
小さなプラスを与えてくれる。

何も起こらないプラスマイナスゼロの日でも、
日めくり1枚分は確実にプラス。

小さな5センチ角の紙ですが、
積み上げていくとなかなかのボリュームです。

来年もまた新しい言葉たちが
ちいさなプラスを運んできてくれるでしょう。
今年はありがとう。
来年もありがとう。

26 11, 2018

ダチョウの羽ぼうき

2018-11-26T19:57:14+09:0011月 26th, 2018|ここち日記|

わが家に羽ぼうきがやってきました。

パソコンまわりのホコリをはらうのに、
木の柄の感じが優しくていいね。という理由で来たんです。
ダチョウの羽は静電気を帯びにくいらしいので、
パソコン掃除に向いてますね。

 

そういえば、羽ぼうきって図面を描く道具の一つでした。

 

図面を紙に鉛筆で描いていたころのことです。
消すゴムのかすをはらうのに羽ぼうきが必需品だったんです。

鉛筆で描いた線を消しゴムで消すと、消しかすが出ますよね。
かすを手ではらうと鉛筆の粉で汚くなるもんで、
羽ぼうきで優しくはらってたんです。
私にはなくてはならないものでした。(^^;

いまでも鉛筆描きだと使うのかな?
羽ぼうき。

 

パソコンで描くようになってからは、
消しかすが出ることもなく、羽ぼうきの出番はなくなってしまったけど、
違った理由で、ふたたびやってきた羽ぼうき。

製図道具のおともに、別な理由で戻ってくるなんて、
よっぽど相性がいいんだねって、
こっそり思いました。

27 09, 2018

フイリヤブランたちのこと

2018-09-27T09:42:42+09:009月 27th, 2018|ここち日記|

この夏は暑すぎました。蚊も飛ばないくらい暑い夏。
いろんなものが枯れ果てた厳しい季節から、
ようやく過ごしやすい気候になりました。

 

 

庭の植物たちも元気になりました。
一斉に花を咲かせはじめ、
生命の再生を感じさせる光景になってます。

 

春先に、ゆっくり芽吹くのとは違って、
一気に満開になったので驚きました。

 

トップの写真は、フイリヤブランです。
模様が入っていることを、斑(ふ)が入っているといいまして、
葉っぱに模様が入った藪蘭で、フイリヤブラン。
夏の間、表情を変えなかったこの植物も、
一気に花を咲かせました。

 

白鳥草の花は小紋柄のようです。白い花をいっぱいに、
百日紅の木は、ボリュームのあるピンクの花をぽとぽとと地面に落とします。

 

茶色く枯れ果てたフキたちも、
緑の葉をもたげてきました。

 

過酷な季節の下で、準備してたんですね。
みんなたくましい。

26 09, 2018

穴あきキャットステップと電動トリマーのこと

2018-09-26T18:45:40+09:009月 26th, 2018|ここち日記|

キャットステップといいまして、ネコちゃん用の組替え自由な階段をつくったのですが、
さらに変化が加わることになりました。

 

ステップの板に、穴をあけて欲しいというオーナーさんからのリクエストです。

板の途中から下の板に降りられるようになるわけで、
単なる上下移動にバリエーションが増えて、
面白いことになりそうです。

 

まずは、基本になる正確な穴あけ。
私の手には負えない、とっても難しい加工なので
建具職人さんに協力していただきました。

 

 

とても正確に希望寸法の穴。

 

 

さて、ここからは私の手による加工です。(^^)

ネコちゃんのくぐり穴ですので、
このエッジにやさしい丸みをつけます。

 

使うのは、トリマーという電動工具。
先端につける、ビットの形状によって、
いろんな形に面取りすることができる工具です。

 

今回は、やさしい丸みにしたいので、
2分(にぶ)という丸みをつけられるビット。

 

スイッチを入れると、キュイィィーーーーンという音とともに高速回転をはじめます。
慎重にトリマーを円をなぞるように、
「時計回り」に削ってゆきます。

 

この「時計回り」が今回のトリマー作業のキモでして。
逆向きに削ると、反発が強くて危険なのです。

トリマーは、先端のビットの回転に逆らわないように削るのが基本。
トリマーの回転はとても強くて、逆向きに削ると反発が強すぎて危ないのです。

 

今回のように円の内側を削る場合は、時計回り。
この動きは珍しいほうです。

板の周囲を面取りは、反時計回り。
フチドリ加工のほうが、くりぬいた穴の処理よりは圧倒的に多いですよね。
なので普段は、ほぼ反時計回りの動きです。

今回みたいなケースは注意が必要ですね。

 

とか、言ってる間に加工完了。

 

最後に、サンドペーパーで木の繊維を整えてなめらかにして、
完成しました!!

 

 

穴あきステップの配置って面白そう!

オーナーさんとネコちゃんたちとの掛け合いで、
どんなふうにステップの配置が変化するのか、
興味シンシン&ワクワクです。

 

 

 

23 09, 2018

敷地祓い

2018-09-26T19:36:44+09:009月 23rd, 2018|ここち日記|

神様がちいさなお社に乗り、わが家にも立ち寄ってくださり、
お参りさせていただきました。

 

ご近所の神社の「敷地祓い」という行事です。

 

鈴の音がだんだん近づいてくるので、
そろそろウチかな?とそわそわしながら待ちます。

 

ついに、お越しになりました。

ちいさなお社と、ご神職様と、お世話係の方々と。

 

まずは、お社に向かって参拝です。

参拝の前に、自分を清めます。
用意しておいた、塩水とナンテンの小枝で。

まず小枝を塩水につけ、
足もとを払うように、左、右、左。

家族全員、順番に清め終わったら、
みんなそろって二礼二拍一礼。

 

ほっとしました。(^^)

 

残った塩水を敷地にまき、
一連の作法がおわりました。

 

ちょっと緊張しますが良いですね。
古くから伝わる行事で地域とつながれました。
とっても清々しい気持ちです。