クッキングストーブ RS-41

尋ねられることが多いので、庭の薪ストーブ紹介しますね。

使っている薪ストーブは、
ホンマ製作所製の「クッキングストーブ RS-41」です。屋外専用のコンパクトな薪ストーブです。

形も可愛いし、手軽に持ち運べる軽さ。
火力調節しやすくて、使う調理器具にあわせて柔軟に対応できるのが魅力です。コスパもすごい。

ガラス窓付きのフタ越しに火の様子が眺められるので、一般的な焚き火台より火の粉がはじけて飛び散る心配が少なくて安心な感じがします。

火力調節もカンタンで、フタの下にある空気穴で調節できます。

空気の流入量を絞れば、火力を弱めることができますし、たくさん送り込めばよく燃えます。

私が優秀だなぁって思うのは、天井の円形フタです。

直火で調理したいときに、必要なサイズにあわせて開口の大きさを調節できるんです。

真ん中のフタをとると、急須サイズの小さめの穴が開きます。

何段階かに分けて開口を大きくすることができるので、スキレットやダッチオーブンの大きさにあわせて直火の範囲をコントロールできます。

フタを全部外すと直径35センチの大きなバケツ状態にできるので、網をのっけて、地鶏の直火焼きやバーベキューなど楽しめます。

私の場合は、燃料代が助かります。

廃材を燃料にできるので、廃材の処分費削減しつつ炭代も浮かせられますから。

皆さんに驚かれるのが、導入コストの安さです。

本体に煙突までついて 9300円 なんですよ。(しかも税込み)感動的な価格にびっくりです。これ本当にすごいと思います。

週末ごとの利用頻度でもこの価格ならゼンゼン贅沢じゃないと思いますが、いかがですか?

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この記事を書いた人

kobaのアバター koba 一級建築士

北九州の建築士 koba(こば)●一級建築士 ●住宅ローンアドバイザー ●福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

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