153 『椅子と建築の話』

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2007年11月15日 第153号
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■ はじめての方へ ■

ようこそいらっしゃいました!
このメールマガジンは住まいの専門家koba が、
サラッと読めて役に立つ?!情報と
元気が出る”ひとこと”をお届けしています。

■ ごあいさつ ■

こんにちは、kobaです。

急に肌寒くなったもので、
しょうがたっぷりの「よもぎうどん」を食べてきました。
あー、おいしかったなぁ。
これってクセになるんですよねー、
明日もまた食べたいなぁ。(*^_^*)

おっと、余韻にひたってる場合じゃないですね。

それでは今週も、元気にいってみましょー。(^o^)/

■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『椅子と建築の話』

今回はちょびっと脱線します。
とかいって、いつも脱線してるような。(^^ゞ

私、椅子(イス)が好きなんです。

椅子の展覧会なんてやってると飛んで行ってしまいます。
なぜ椅子がそれほど気になるのか、
まぁ、いろいろ理由はあるのですけど、
その一つは、椅子って一番身近で小さな
建築だと思うからということでしょうか。

椅子は、くつろげる形でありながら、
人を支えなくてはいけない。
というのが、建築そのものだと思うのです。

椅子を作るには、楽な姿勢とはどういうものかを
よく考えなくてはなりません。
人間の体を支えながらラクな姿勢を
とらせるにはどうしたらよいかを考える。

まさに、住宅づくりそのものだと思うんです。

快適でありながら、丈夫であり、機能的でもある。
いい椅子には、作った人の気持ちや心配りが随所に込められています。
住宅づくりのヒントもいっぱいです。
良いものを、たくさん見る、触れる、使う
そういったことで、感性も磨かれていくのではないかと思います。

美味しいものを食べたからといって、料理が上手になるとは限りませんが、
好きなお店を探し出すのは上手になるかもしれませんよね。
そんな感じで、いいものをたくさん感じることは
何かといい影響があると思います。

たまたま椅子を例にあげましたが、
それが洋服でも、靴でも、帽子でも、時計でも、車でもいいんです。
好きなものを好きと思える感性がとても大切だと思います。

あなたの好きなものをじっくり見つめてみてください。
スケッチしたり、好きなところをノートに書き出したりしてみると
ちょっとした自己分析ができますよ。
自分を知るというのは、家づくりの第一歩、
そんなところからはじめる家づくりというのも面白いでしょう?(^^)

■編集後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

私の手帳は、毎週木曜日のところにメールマガジンの配信予定号数を書き込んで
あるんですよ。ですから、11月15日にはV153って書いてあるんです。
パラパラッと手帳をめくると、年内最後は159号の予定ですねー。
あっという間今年も終わりそうで、ちょっとあせります。^_^;

来年は160号からスタート、キリがいいですね。
そろそろ新しい手帳に来年の配信予定号数を書き込もうかな?
来年最後は何号だろう。200号はいつごろだろう。
いろいろ気になりますねー。
もう少し先の楽しみにとっておこうかなー。(^^)

ようやく過去のメールマガジンをホームページに掲載する作業が終わりました。
↓ よかったらのぞいてみてくださーい。
http://www.eplan2u.com/modules/cocochi_melmaga/content0001.html

それでは、また来週〜〜〜(^.^)/~~~

投稿者: koba

住まいの仕立て人こと 北九州の建築士 koba(こば)│一級建築士 住宅ローンアドバイザー 福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身