■○■ 楽しく読めて役に立つ
○■○ ほぼ週刊サラッとマガジン
■○■「住まいの仕立て屋さん」

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2008年9月27日 第189号
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■ はじめての方へ ■

ようこそいらっしゃいました!
このメールマガジンは住まいの専門家koba が、
サラッと読めて役に立つ?!情報と
元気が出る”ひとこと”をお届けしています。

■■ ごあいさつ ■■

お元気でしたか。

今回はいきなり私の大ボケの話からスタートです。

この間メルマガのバックナンバーを整理していたら
過去2回配信するのを忘れていたことに気がついたんです。
8月7日の189号と
9月2日の192号

ビックリしましたー。(^_^;)

勝手いいまして大変申し訳ないのですが、
今回のメルマガと次回のメルマガで号数の調整を
させていただこうと思います。

気持ちよく200号達成!と言いたいんです。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは今週も元気にいきますよぉー。(^o^)/

■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『雨どいを隠す』

雨どいって、どこの家にも普通にあるし、気にしなければ気にならないものです
が、

玄関まわりなど、建物の印象をつくる肝心なところの雨どいをうまく隠すことが
出来たらスッキリした印象をつくることができます。

 雨どいの隠し方

 ● 軒先に隠す
   箱どいといって軒先というか屋根の先端部分に雨どいを銅などでつくりつ
   ける方法があります。
   軒のデザインと一体に見えるようなスタイリッシュな既製品を利用するの
   もよいです。

 ● 柱や壁で隠す

   雨どいの付近に柱や壁で死角が出来るようなら、
   その部分に雨どい(タテどい)を這わせて隠します。

 ● 色を変えて隠す

   外壁の色が白、軒先の色が黒という建物に雨どいをつけるとしたら
   タテどいを白、軒どいを黒にする。
   カメレオンのように、その存在を目立たないように出来ます。

 ● 雨どいらしく見せない

   アルミ製などの特殊な雨どいは、継ぎ目のない加工が出来ますし
   「何のパイプだろう?デザインかな?」といったように
   堂々と見せてもいい雨どいにすればカッコイイ建物に出来ます。
   この方法は、建物を選びます。

「どこかスッキリしてる建物だなぁ。」なんていう建物を見かけたら
雨どいをどんな風に処理しているのか注意してみて見ましょう。
きっと小さな配慮を積み重ねを発見できると思いますよ。

それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!! \(^o^)/

■■ 編集後記

未配信の件、すみませんでした。

配信しそびれていた原稿は残っていましたので、そのまま配信しようかとも考え
ましたが、少し時間がたっていることもあって手直ししないまま送ると
新しくご購読くださったばかりの方にご迷惑がかかります。

もうあっさり、これからの2号の配信番号で調整させていただくのが一番いいか
なと思いこのような形をとらせていただきました。

すっきり200号達成を喜びたいという
私のワガママにお付き合いいただいて申し訳ないです。

ということで、次は192号、その次は196号として配信させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
次回も元気にお会いしましょう!
それでは、楽しい一週間をお過ごしください~~~ (^.^)/~~~