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■○■「住まいの仕立て屋さん」

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2009年9月24日 第242号
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■ はじめての方へ ■

ようこそいらっしゃいました!
このメールマガジンは住まいの専門家koba が、
サラッと読めて役に立つ?!情報と
元気が出る”ひとこと”をお届けしています。

■■ ごあいさつ ■■

こんにちはkobaです。

シルバーウィークということで
たーっぷり秋休みを楽しまれた方も
多かったのではないでしょうか。

私も、ちょっとだけ休みがとれましたので
実家に顔を出してきました。

といっても、晩ごはん食べてとんぼ帰りでしたけどね、
それでもすごく喜んでくれました。
よかったよかった。です。(^^)

それでは今週も、はじまりまーす。(^o^)丿

■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『縁側(えんがわ)』

日本の住宅って掃き出し窓が多いんです。
古民家なんて見ると人が出入りできない窓なんて
本当に少ないのがよくわかります。

日がたくさん入り、風がよく抜ける。
そういったものが暮らしの中で
自然と育まれてきたのだと思います。

私は縁側が大好きです。
日差しがポカポカして気持ちがいいし、
夏のあつーい日でさえ、縁側に腰かけてスイカなんて食べると
しあわせぇぇ・・です。(^^)

ソトだかウチだかよくわからない、
あの、あいまいさが素敵。

間取りで、和室を取ることは少なってきていますが、
縁側をつけるのが和室じゃなくてもいいと思います。

縁側をリビングに設けても楽しいです。
リビングの縁側で家族で夕涼み。
スイカのタネ飛ばし競争。

リビングのウッドデッキを縁側風に使ってもいいですけどね。
屋根をかけて少しくらいの雨でも利用できるようにしておくと、
縁側のようになんともいえず面白い空間になります。

それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!!\(^o^)/

■■ 編集後記

私の依頼者には
縁側ずきな人が多いです。
ウッドデッキを希望する方も、
感覚的には縁側なんですよね。

ガーデンにつくというより、
部屋につく感覚です。

日本の暮らしには
縁側のあいまいさが良く似合います。(^^)

さて、来週も縁側の話のつづきです。
こんどは縁側の内側に縁側をつくる話を
してみようかと思います。

うまく書けるかな?
と心配しつつ、また来週です!

それでは皆さま、ごきげんよおぉーー (^.^)/~~~