自作ソファ その2

「自作ソファのその後を聞かせてほしいです!」と声かけていただきましたので、
ご報告させていただきますね。

ちなみに、前回は、図面を描いたらその気になって
材料の手配をしはじめた。ってというストーリーでした。
その1はコチラ

で、

届きました! クッションの芯材。

思い返せば、自作ソファというとてつもない妄想が現実味を帯びてきたのは、
このクッションの芯材やさんのサイトに巡り合ったからでした。

それまでは、既製品の組み合わせでできるかな?と思う程度だったんですけど、
この出会いのおかげで妄想が妄想じゃなくなってきて。
ソファの座面の厚さは10センチをイメージしていて、
5センチ厚の芯材を2枚重ねでつかいたいのですが・・・大丈夫でしょうか?
とクッション芯材やさんにご相談したら、とっても丁寧に問題点と対処法を教えてくださって。
自作ソファに挑戦する気持ちが固まりました。

届いたクッション芯材は、
少し硬めの 50センチ角、5センチ厚のもの。
これを組み合わせて全長2メートルのソファを作ります。

オーダーで一体のものもできるんですけど、
ケース買いコースがとってもお手頃だったので、
今回はこれでいくことにしました。(^^;

届いたクッション芯材、しっかりしてたので、
重ねず5センチ厚というのもアリ?
という迷いも出てきていろいろお試し。

座ってお茶してみたり、寝転んだり、
お行儀悪いけど、テーブルの上に敷いてリアルな段差で試してみたり。

やっぱり、当初の考え通り10センチに決めました。
理由はデザインが6割、座り心地が4割。

10センチ厚に決定したので、
背もたれ用のクッション芯材は別手配に決定。
使い慣れたすぐに手に入るものを調達。

自作ソファの ふわふわパーツ
3つつくります。
ひとつは座面。継ぎ目なしの2メートル。
背もたれは、1メートルのパーツ2つ。

まずは、この3つの製作です。
木部の同時進行はしません。
ふわふわパーツできるのを待って次の工程に入ります。

次は、ソファの骨組み、木材の加工。
ふわふわパーツを支える骨づくり。
家づくりとは工程が逆ですけど、
初挑戦の大型ふわふわパーツですから、
仕上がりの精度も未知数ですからね。
しっくりいく感じに仕上げるには、
不慣れなものを得意なものでカバーする、この工程がいいと思ってます。

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この記事を書いた人

kobaのアバター koba 一級建築士

北九州の建築士 koba(こば)●一級建築士 ●住宅ローンアドバイザー ●福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

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