スキレットのシーズニング

おうち炭火のバリエーションを広げたくて、
スキレットデビューすることにしました。

 

スキレット選びの条件は・・・

焚き火グリル「B-GO」で使える大きさ。
ダッチオーブン的にも使いたいので、深さはほしい。
1~3人までの状況に対応できるサイズ。

 

ということで、8インチ(20.5cm)のスキレットを選びました。
メーカーはロッジ、カバー(蓋)も同時に入手。

 

いつでもスキレット出動できるように、
シーズニング(油ならし)することにしました。
ロッジのスキレットは「シーズニング済みですぐ使える!」と存じておりますが、
やってみたいんです。最初の儀式みたいなもんだし。
経験してみたい!

で、シーズニングの工程は、

洗剤で洗い、
お湯を沸かし、
から焼きして、
オリーブオイルを塗り、焼き
くず野菜を炒め(鉄臭さを取るため)
洗って、オイルで拭きあげる

という流れです。

本体の表も、裏も、カバー(蓋)も、カバーの裏も。
しっかり焼いて、オイルを塗り込み、仕上げてゆきます。

 

 

 

 

 

 

さまして、お湯で洗って、オリーブオイルで拭きあげた。
仕上がりの状態が・・・の前に、

せっかくなのでビフォーの写真。
届いてすぐ撮影したのがこちら!

 

 

で、シーズニングしたアフターの状態がこちら!

 

 

ツヤと深みマシマシ!
がんばった甲斐はあった!
と、自己満足。(^^;

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この記事を書いた人

kobaのアバター koba 一級建築士

北九州の建築士 koba(こば)●一級建築士 ●住宅ローンアドバイザー ●既存住宅状況調査技術者 ●福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

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