こんにちはkobaです。

健康診断に行ってきました。
その日のうちに結果を教えてくれるんです。
しかも過去2年のデータと比較してどうかって。
いや、便利です。

で、結果はというと。。。

体重も身長もほぼ変わりなく。
特に問題もなく。
平凡な結果です。(笑)

来年までにもう少し体を鍛えようっと。

それでは今週も、はじまりまーす。(^o^)丿
■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『新鮮な土地情報をつかむ方法』
新鮮な土地情報をつかまえる秘訣。
それは、できるだけたくさんの不動産屋さんと接触することです。

不動産屋さんには、たくさんの売り地情報が流れてきます。
お互いに情報を共有しあって協力しているわけですが、
実は不動産屋さんは、”本当においしい情報”は外に流したくないと思ってます。
不動産屋さんは、土地情報を紹介して報酬を得る仕事です。
売買契約が成立すると仲介手数料という報酬を得ることができます。

仲介手数料の報酬額は一般的な物件の場合

売買価格の3.15%+6.3万円(消費税含)

です。

仲介手数料は、
売りたい人(売主)、買いたい人(買主)
それぞれからもらうことができます。

売主さんから土地情報を預かり広告した不動産業者、
買主さんを見つけてきた不動産業者
それぞれが報酬を得ることができるわけです。
ということは、
売主さんからの土地の情報を持っていて
自分で買主さんも見つけることができたなら
両方から仲介手数料を得ることができる。

一つの土地で収入が倍。
1000万円の土地なら36万円が2倍になって
72万円の報酬です!

人気の土地なら、わざわざ他の不動産屋さんに情報をまわさず
自分で販売したいと思うのは当然でしょう。
ほっといても売れそうな土地の情報は
ひとつの不動産屋さんだけにとどまり、
人目に触れることなく消えていく。。。かも。

では、そんな人気物件の情報をつかむには
どうしたらいいのでしょう?
3つの方法をご紹介しましょう。
●できるだけ多くの不動産屋さんに行く
良い物件があれば本気で買いますよ。という気迫を示せば、
不動産屋さんも積極的にすすめてくれると思います。

●対象地域で売り地看板を探す
不動産屋さんは、まず、現地に問合せ用の看板を立てます。
そういった看板を探して対象地域をまわってみるのも有効です。

●チラシに注意する
土地の購入者は販売物件の近くに住んでいることが多いのです。
不動産屋さんは、まず、物件の周辺地域だけに集中してチラシを入れます。

店頭、看板、チラシ

この順番で広告費もかかりません。
お金をかけずに収入を得られたら理想ですよね。
不動産屋さんの気持ちになって考えてみると、
良い情報にめぐり合う可能性が高くなります。
それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!!\(^o^)/
■■ 編集後記

先週から練習中のギター。

ようやくコードをいくつかおさえられるようになりました。
まだまだ曲とか音楽と呼ぶには程遠い状況です。(^_^;)

まず1曲弾けるようになりたいですね。
ちいさなことからコツコツと。です。
それでは皆さま、ごきげんよおぉーー (^.^)/~~~