228 シロアリ対策 その2

こんにちはkobaです。

現場で打ち合わせをしていましたら
真っ赤に日焼けしてしまいました。

現場の道向かいには川があって
はや、や こい といった魚が泳いでいます。
いつも数羽のカモたちがお散歩しています。

ここでちょっと不思議な光景を目にしました。

続きは編集後記で・・・

それでは今週も、はじまりまーす。(^o^)丿
■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『シロアリ対策 その2』

先週に引き続きシロアリ対策について。

シロアリを駆除するのではなく、
シロアリが暮らしにくい環境をつくるお話です。

シロアリの生活には水分が必要です。
ですから、木材がしっかり乾燥ていると
シロアリにとっては非常に暮らしにくいのです。

そういったシロアリが暮らしにくい環境に住まいを保ち守る。
というのが今回の対策の発想です。
通気性の良い工法+土台をシロアリが嫌う樹種(ヒノキやヒバなど)
にすれば、防蟻剤(薬剤による対策)をほどこさなくても
「住宅金融支援機構」の技術基準にも適合することができます。
(施工方法など基準があります。審査もあります。)

通気性の良い工法で代表的なものが、
外壁通気工法と、土台パッキン工法(または基礎パッキン工法)です。

土台パッキン工法は、床下の通気性をよくする工法
外壁通気工法は壁の通気をよくする工法。
湿気をこもらせないようにして木材が乾燥した状態を保ちます。

シロアリ対策をしながら
人間にとって快適な環境もつくれます。
よく乾燥した木材は強度が増し安全性が高まります。

外壁通気工法には断熱性能を高める効果もあります。
シロアリ対策にとどまらない
一石二鳥以上のメリットがありそうです。

それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!!\(^o^)/

■■ 編集後記

現場向かいの川で目にした不思議な光景。

”こい”のそばで泳いでいる魚に驚きました。

その魚は・・・ふぐ!

海にしかいないはずのフグが
川をさかのぼってきているそうなんです。
海水魚だと思っていたフグが川で泳いでいる

海が近いからとはいえ
淡水でも生きてゆけるんですね。すごいなぁフグ。

コイのそばで泳ぐフグ
なんとも奇妙な光景でした。

現場ではいつも、新しい発見をさせてもらいます。
ほんとありがたいですねー。

それでは皆さま、ごきげんよおぉーー (^.^)/~~~

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この記事を書いた人

kobaのアバター koba 一級建築士

北九州の建築士 koba(こば)●一級建築士 ●住宅ローンアドバイザー ●福祉住環境コーディネーター│株式会社ハウステップ役員│福岡県北九州市在住 長崎県佐世保市出身

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